経営アナリスト 三宅浩一様

「明日葉を考える」「八丈島の明日葉」「明日葉の時代」「明日葉とともに」に続く第5信。

新型インフルエンザが激増し、予防とか免疫のことが毎日のように報じられている。
そんな中で、〝キミは明日葉を常用しているから大丈夫だ〟ということを聞いた。
たしかにセリ科の植物は、世界中で薬用として重宝されており、その代表が明日葉だ。
病気予防のためには、活力の維持と健康増進と疲労回復が前提になってくる。
そのためには、ミネラルと繊維とカロチンを含有する緑黄色野菜をとらねばならない。

私はお医者でもなく、八丈島農協とも関係はない。
アクアグリーンの辰巳さんの友人。
但し、この年になり趣味は医学で、老化防止と病気予防に関心をもち色々と勉強した。
最近では、「暮らしの医学大百科」とか、高齢者関係の健康書他を読みあさった。
たどり着いたことは、診断とか治療の前に、予防・栄養・心の健康が大事ということ。
そういうことで、科学的に証明されたことを信じて、明日葉のお世話になっている。

体に力をつける、健康を維持する、血液をサラサラにするには、何を食べ何を飲むか。
それは、ビタミン群とミネラル群の豊富な栄養素を含有する食品をとることになる。
それが明日葉であり、不老長寿と精力増強の薬草と言われる所以(ゆえん)でもある。
アクアグリーンに、明日葉粉末を注文し、ぜひとも愛飲されることをおすすめしたい。
あわせて、大阪薬科大学の馬場教授の「健康野菜あしたば」の小冊子を読まれることを。

あの貝原益軒は本草学(薬学などの学問)で、薬効について「大和本草」を書いている。
堺屋太一さんの産経新聞「三人の二代目」。
八丈島で84歳まで生きた宇喜多秀家の記。
樺島勝徳住職(京都嵐山薬師禅寺)は、〝正しい野菜こそが元気の源〟とのこと。
帯津良一先生は、「達者でポックリ」の中で、「食」「気」「心」が養生の根幹とのこと。
最後に私は、
〝ありがとう明日葉、これからもこれまでも〟と毎日言っている。


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