経営アナリスト 三宅浩一様

「明日葉を考える」「八丈島の明日葉」に続いて、「明日葉の時代」と題する第3信。

私は風邪もひかず腹が痛いことも経験することなく、60才過ぎまで健康に生きてきた。
それがこの5年来、前立腺ガンとか帯状疱疹になり、体の改造について真剣に考え始めた。
たどり着いたことは、食事内容の抜本的な変更で、日野原大先生の献立にそうことにした。
朝食は、人参ジュース・昆布の粉末・ヨーグルト・黒酢・コーヒー・牛乳
他の流動食である。
さらに、辰巳兄のアドバイスで、朝は明日葉の粉末、昼は明日葉の天麩羅をプラスした。
人間ドッグの結果も数値がワク内に入り、末永く八丈島の
明日葉を常用したいと思っている。

明日葉の効果は科学的に証明されている。
さらに信ずるものは救われるの気持ちだ。
これからの人生を明日葉とともに生きるため、常夏の八丈島へ別荘でも作りたくなってくる。
その前に、以前の「アクアグリーンへの手紙」の原稿とあわせて、「明日葉の会」を作り恩返しをしたいとも思っている。
世の中は、塩と高血圧の関係、喫煙の危険性、CO2の環境問題で世論を誘導している。
それはそれで良いが、もっと前向きに健康と老化防止を取り上げるべきではないだろうか。
〝今日を元気に明日に向かって〟〝ありがとうの明日葉とともに〟を
広めねばならない。

私は医学とか栄養について素人だが関心は強く、「暮らしの医学大百科」全5巻を読んだ。
その中の栄養のところ。炭水化物と繊維質のものが大事なエネルギー源であることは承知。
その上に、ビタミンとミネラルの微量栄養素が必要。
特に「葉酸」と言われるものらしい。
それは野菜とか果物に多く含んでいる訳で、濃緑色野菜を摂取すればよいことになる。
しかしそのエキスともいわれる明日葉は、いつでもどこでも容易に手に入るものではない。
そういうことで、㈱アクアグリーンに連絡すれば、すぐに入手できることを補足しておく。


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