横浜市在住 長谷川澄治様
ロマンに満ちた八丈島(明日葉)
私は健康保持の一助として、アクアグリーンの明日葉粉末をジュースにして
飲み始めて、10年になります。
今年、暦年齢では還暦を迎えますが、体力年齢は八掛けの若さを保っており、
元気溌剌な日々を過ごせているのも、明日葉のお陰だと思っております。
明日葉の原産地は八丈島で、今から数千年前の縄文時代の遺跡が発見されています。
倉輪遺跡といい、イノシシ、イルカ、シャチ、サメなどの骨が見つかっており、また、関西・
東北などの地方からの土器なども発見されているそうです。
地図を見ると、八丈島は伊豆七島の南端にありますが、太古は地続き同様で、
伊豆半島から小さな舟で島伝いに渡航していたのでしょうか。
八丈富士のすそ野から、湧き出る豊富な清水、溶岩や火山灰の土壌から、
明日葉が緑の芽を出し、たくましく自生していたのでしょう。
明日葉によって島の縄文人も健康で楽しい日々を過ごしていたに違いありません。
同じく10年前から、「ぐる芽句会」という句会に参加しています。
俳号は如空といいます。このほど、第二句集「続・食彩遊々」を出版しました。
この場を借りていくつか自選句を紹介させていただきます。
花鳥諷詠の世界を楽しめるのも、明日葉のお陰ですね。
花吹雪一人碁を打つ奥座敷
水上バス全身五月の風の中
薄紅葉高尾の天狗現れず
長き夜やバッハ聴きつつ句を捻り
吾も人も生まれしままの初湯かな
長谷川 澄治 09/04/09