社長のらくがきノート

大相撲観戦

誘われて大相撲秋場所の観戦へ、3年ぶり。
枡席正3の素晴らしい席。初めて。
正面を見ると遮るものは何もない。
ストレートに土俵上の関取が真近に見える。鬢髪から足の指まで。
顔の表情を通じて、その作戦まで読みとれるよう。
迫力ある全力でぶつかりあう肉声。
一挙一投足、筋肉の動きを通して自然に力が入る。
国技館の中で、こういう好位置をしめる場所があったのか、
感無量で至福の時を過ごすことが出来ました。

3横綱を含めて6関取の休場も全く気にならない。
充分に大相撲を堪能出来ました。

○取り組みのいくつか

・一人横綱の日馬富士。平幕の北勝富士に寄り切られた。
 前日の中途半端な立ち合いによる黒星を引きずっている感じだった。

・角番の大関照ノ富士は、大関初挑戦の阿武咲(21才)に引きおと
された。これで4連勝の阿武咲(おうのしょう)読み方、発音も特徴的で印象的。
最近、咲をエミと読ませる人もあり、辞書で調べても分からなかった。

・琴奨菊が落ち目を払いのけて、関脇嘉風に勝ち、4連勝の上機嫌か。余裕の歩きぶりでした。

・6人休場により、TV放映にも少し良い変化ありという感じ。
休場6人で、横綱土俵入りや仕切り時間など、30分は余裕が出ていると思う。
その分、TVも力士のインタピューを増やしており、アナウンサーも丁寧な解説をしているように思う。カメラワークも多面的にサービスをしていたように思う。

・土俵の周りには5人の審判がおり、向正面の左側の方は、時計係であり、この方が、立ち合いを見ながら、行司に合図を送り、取り組みが始まる。今場所は、時計係も時間的余裕を持ってやっておられると思う。

Fさんご提供頂きましてありがとうございました。
Fさんご提供頂きましてありがとうございました。

やきとりも相変わらず美味しい味でした。
やきとりも相変わらず美味しい味でした。

どうぞ、というような合図をされていました。
どうぞ、というような合図をされていました。


(2017年09月14日掲載)

誕生日

今年も何回目かの誕生日を迎えました。
思いもかけない贈り物を沢山の方から頂きました。
本当に毎年ありがとうございます。

皆さんに感謝して
元気にまた一年過ごしたいと思います。





(2015年05月26日掲載)

古民家




もうすぐ、端午の節句ですね。

私は男5人兄弟で育ちましたので、
料理好きの母が精一杯のご馳走を作って
お祝いしてくれました。

思い出します。

知人の方が流木で作った古民家です。
特別に譲って頂きました。

部屋の中には囲炉裏もあり、
灯りもつきます。

水車が回るとで杵が動きます。
細やかな手仕事に驚かされます。











(2015年04月18日掲載)

8.6秒バズーカー

①遅ればせながら、3月にTVではじめて知りました。
【バズーカー】のリズム音楽+踊りは、これは、いける!と
思いました。
すでにかなりの知名度とブレイクをしていますが、
さらに大爆発すると期待と予感をしました。

同じ頃、TVで文枝さんが、舞台の上で前の人の肩に手を
置いて、「ラッスンゴレライなんですかー」と歌って
踊っていました。
私も大いにウキウキし、共感しました。

②ラッスンゴレライは、音楽的要素があり、面白いと感じた人は
音楽的要素があり、音楽的、芸術的なセンスの高い人であると思う。
子供、若い人達に人気があるのは、直感的、感覚的に面白いと感じ、
七五調のリズムを受け取りやすいのでしょう。

高齢者でも面白いと感じる人は、感覚が若く柔軟な感性を
持っている人であると思う。
知人の何人か(やや高齢者)に聞いたところ全員知っていた。

③4月3日の夕TVニュースで甘利明大臣が、日銀の
黒田バズーカーに言及する時、8.6秒バズーカにも
一言ふれたところ、少し記者から笑いを得ていた。

TV(ボクらの時代)である人が、ラッスンゴレライの笑いが
分からなくて切ないといい、
もう一人は、8.6秒バズーカには、ブレイク前から目をつけていた。
バンドをやっている仲間に聞いたら、8.6秒の2人は、
もともと音楽をやっていたんじゃないか、リズム感が
素晴らしいと言っていた。
聞く人にとって一番気持ちの良いリズムだ。
シンプルにリズム感を楽しむのがいい。

③一方、知名度のあるべテラン漫才師の評。
面白くなかったけどね、曲ですよ。
ネタでなく、これでパーンといっちゃったんでしょう。
ちゃんと出来るなら、ちゃんと出来るんでしょう。
今後に期待していますよ。との複雑なコメントを言っていた。

8.6秒はしゃべりの漫才師ではなく、音曲家なんですよ。
ネタは無関係。感覚の違いであると思う。
8.6秒はまだ、デビューして11ヶ月。
これからどのように発展して人間的成長をしていくのか、
非常に楽しみであります。

④リズム芸のオリエンタルラジオやレギュラーの
延長線上で評する人が多いが、私は、全く別物だと思う。
8.6秒は女性的な側面は皆無。
〈道を歩かない人、歩いたあとが道になる人〉河井寛次郎

⑤日本のうたは、1.文学として読まれるもの、和歌、詩など。
2.音楽的要素を中心として歌うもの=歌謡と大分類出来る。
文字のない時代は、口から耳へ伝えられて今日に伝わっている。

文字の無かった時代から(上代歌謡)
序々に日本人の頭と心に刻まれ七五調のリズムが定着してきたものと思う。

⑥ラッスンゴレライは、日本古来のリズムによる音曲だから、
あったかいんだヨネ。
歌っているうちに手足が自然に動いて踊りになる。










(2015年04月07日掲載)

やしきたかじん ④

たかじんの歌は、最近はカラオケ(JOY SOUND)で点数表示をして歌っています。

点数の目標は95点です。

(未練・STILL)は、詩も曲もいい世界を構築し、魅力的。
しかし、詩もメロディも全て覚えて歌っても、何回歌っても
92点以上でない。

そこで、この曲の楽譜を見たいと思い、パソコンで検索しましたが、出てこない。
作曲者の鹿紋太郎氏を調べても静岡県の生まれ以外は
何も出てこない。

これは〈謎)

そこで、知人の助言で、音大生に依頼をし、
再現してもらったのが、写真の楽譜です。

譜面をもとに歌ってみると、たかじんがやはりプロとして、
メロディーラインを少しアドリブするとか、シンコペーションをきかすなどが分かりました。

何回か譜面に忠実に歌っている今日ですが、
最近ようやく93点台が出ました。








(2015年03月19日掲載)

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